活動日記(10)

[ 番外編 :オープンデスクの取材 ]

2001年9月1日 晴れ

「像設計でオープンデスク、つまり学生たちが実際に事務所での作業を手伝いながら、建築設計の仕事とはなにかを体験できるという機会を与えている」ということを耳にした建通新聞社の記者・中谷さんが、事務所に取材にみえました。

像設計ホームページ係では、その模様を逆取材させていただきました。
(この日はいわゆるカジュアルデーの土曜日。所員もラフな服装なので、みんなオープンデスクに見えてしまうかも!?)

オープンデスクのみなさんが作った
計画中の物件の模型を見ながら、
臼井が説明

「模型を作ってもらうときにも、その計画に対する考え方や模型の使われ方をきちんと説明し、できあがったものに対しても評価をします」

「以前、関東学院大学で非常勤講師をしていたとき、学生たちから体験させて欲しいという要望がありました。設計事務所は、規模や仕事の傾向によってもそれぞれ違う。その中のひとつのやり方として、実感してもらえれば、と思い、JIAを通して受け入れを始めました。今ではホームページを見て、うちでやりたいと希望する学生もいます」


最後はみんなで記念撮影。

中谷さん:「写真を撮られるって、緊張しますね(笑)」